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2008年12月 8日

タジン鍋

どうも~、おこんばんは~

少し古い話になるけど9月のこと、蒸し鍋が流行っていると朝のニュースでやっていた。
先月にも再放送もしてたっけ・・・。

蒸し鍋っていうのは野菜やら肉やらを土鍋にのせて蒸すというもの。
水を使う場合はすのこを乗せてその上に具を乗せる。
また、珍しくタジン鍋まで紹介していて、こちらは無水タイプの鍋だそう。
で、暖まった具材から出てきた水蒸気を、鍋の尖った部分で冷まして利用するんだそうな。

6月くらいからばぐ輔とそろって体重が増加中なのでこれはイケると思った私。
ものは試しにと、台所の棚に埋もれていた100均土鍋を引っ張り出して野菜とベーコンを乗せて弱火で蒸してみた。

料理の仕方は、具材を入れて暖まるまで中火で暖まって鍋の縁に水分が回ったら弱火にするだけ。
火加減や具によっては焦げが出るのはご愛敬といった感じで、中身は鍋で煮るより素材の味が濃厚に出て、美味しい。
これは定番化必須かしら・・・と頭の片隅で思いつつ1週間くらいすると、蒸し鍋の回数はすでに4回を超えている。

しかも、100円土鍋は小さくて、あまり材料を入れられないため溢れてしまう。

蒸し鍋を買うかあ・・・と楽天をうろうろ。
選択肢としては、土鍋にすのこを乗せるタイプかタジン鍋か無水鍋といったところ。
ちなみにタジンというのは鍋と鍋料理とを同時に表すんだそうで日本の鍋や韓国語のチゲと同じような感じらしい。
本場、北アフリカ製のタジン鍋には日本のガスコンロの火力は強くて割れてしまうというのであまり出回っていないこと。

ホットプレート用の土鍋を壊してしまったので土鍋どうよ?と思ったものの、和食党でない我が家の場合、カレーやスパイスを使った料理が多くなるので、デザインが和風過ぎて気に入らない。
美濃焼などの国産のタジン鍋も売ってはいるけどこちらは蓋の身長が高すぎて置く場所に困りそう。

エミールアンリのレシピをもとに作ってみたタジン

結局、選んだのは直線的で古代の土器っぽいモロッコテイストには遥かにに欠けるフランス製のエミール・アンリというメーカーのタジン鍋。

直径が25cmで赤、黄色、茶色の3色ある中から選んだのは赤い色。
届いてみると、丸みを帯びたデザインでハクション大魔王が住んでいた壷みたい(w

2人前のお皿としては大きめで焦げ付きにも割と強くて使い勝手はいい感じ。
でも夜中に見るのは怖いかも。

-- 参考 --
エミールアンリのフランス版タジンの作り方

★伊万里焼からフランス風までタジン鍋いろいろ(楽天)
☆蒸し料理にタジン(amazon.co.jp)

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投稿者 jiezi : 2008年12月 8日 10:08

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